こまい千代のマニフェスト

つながる草津

思いをつむいで、未来を創る。

人と人、地域と地域、草津と未来をつなぐ。

子どもも、若者も、働く世代も、高齢者も。
誰もが安心して暮らし、自分らしく挑戦できる草津へ。

こまい千代

「つながる」その先へ

これまで積み重ねてきた草津のまちづくりを大切にしながら、
これからの10年、20年を見据え、次の一歩を進めます。

  • 「ここで暮らしてよかった」
  • 「これからも草津に住み続けたい」
  • 「草津に関わってみたい」

そう思えるまちを、市民の皆さんと一緒につくります。

つながることで、安心が生まれる。

つながることで、挑戦が生まれる。

そして、つながることで、新しい草津の価値が生まれる。

THREE PILLARS

「つながる草津」3つの柱

01

地域でつながる

子育ても、介護も、暮らしも。
ひとりで抱えない草津へ。

子どもも、若者も、子育て世代も、高齢者も、
障害のある人も。

暮らす地域や世代を越えて、
誰もが「居場所と出番」をもち、
安心して暮らせるまちをつくります。

02

まちを越えてつながる

草津にある力を、
新しい可能性へ。

大学や企業が「ある」だけではなく、
その知識、人材、技術を地域の力に。

市民、大学、企業、地域をつなぎ、
新しい仕事、交流、挑戦が生まれる草津をめざします。

03

世界とつながる

世界を知ることで、草津を知る。
世界との出会いを未来の力へ。

子ども、若者、市民、大学、企業が世界と出会い、
学び、その経験を草津での暮らしや仕事、
地域づくりへつなげます。

TEN POLICIES

暮らしから未来へ
こまい千代の「10の政策」

子育て、教育、介護、交通、仕事、防災。
毎日の暮らしから草津の未来まで、
一つひとつをつなげながら取り組みます。

子育てするなら、草津。

子育てを、家庭だけの責任にしないまちへ。

妊娠・出産から子育て、学齢期まで、
切れ目なく子どもと家庭を支えます。

  • 18歳までの子育て世帯への経済的支援の充実
  • 放課後の学校などを活用した子どもの居場所づくり
  • 不登校・発達・子育ての悩みを相談できる体制の強化
  • 妊娠・出産から切れ目のない子育て支援
  • 社会的養育・里親制度の推進
  • 自然保育など多様な子育て環境への支援

子育ても、ひとりで抱えない草津へ。

子どもの可能性に、もっと投資。

一人ひとりの「やってみたい」を応援します。

学力だけではなく、
それぞれの子どもが持つ可能性を伸ばせる
教育環境をつくります。

  • 給食費など教育にかかる家庭負担の軽減
  • ICTを「使う」から「学びに生かす」教育へ
  • 不登校や多様な学びへの支援
  • フリースクール等との連携
  • 放課後学習の充実
  • 学校図書館・市立図書館の充実
  • 高校生・大学生の地域活動を応援
  • 子どもの「やってみたい」を応援する仕組みづくり

教職員が安心して働き、
子どもたちと向き合える学校へ。

教職員の安心が、子どもたちと向き合う時間と、教育の質を支えます。

  • 教職員が相談できる相談体制
  • カスタマーハラスメントへの組織的対応
  • 教職員の負担軽減
  • 子どもと向き合う時間を確保する学校運営

介護で、仕事や暮らしをあきらめない。

子育ても介護も、ひとりで抱えない草津へ。

働きながら親を介護する世代が増えています。
介護する人も、介護を受ける人も、
安心して暮らせる地域をつくります。

  • いつでも気軽に相談できる地域包括支援センターの充実
  • 介護離職を防ぐ企業・働く人への支援
  • 認知症本人と家族への支援
  • 高齢者の見守りネットワーク
  • 医療・介護・福祉の連携強化
  • 災害時の在宅避難者への支援

年を重ねても、暮らしやすい草津。

いつまでも出かけ、学び、人とつながれるまちへ。

  • 高齢者の外出・移動支援
  • スマートフォン・デジタル利用支援
  • 健康づくり・運動機会の充実
  • 公園・図書館・身近な地域施設を交流の場へ(まちのリビング)
  • 高齢者の知識や経験を地域で生かす仕組み
  • まちづくりセンターを地域のまちづくり拠点として充実

車がなくても暮らせる草津。

移動できることを、暮らしの安心へ。

子どもから高齢者まで、
誰もが移動しやすい交通環境をつくります。

  • バスなど既存公共交通の利便性向上
  • 高齢者など移動に困難を抱える人への支援
  • AIオンデマンド交通の導入検討
  • 自動運転など新しいモビリティへの挑戦
  • 将来の新交通システムの調査・検討
  • 駅、病院、商業施設、公共施設をつなぐ交通網
  • 安心して歩き、自転車で移動できる環境整備

0歳から100歳まで楽しめる、
公園のあるまち。

草津川跡地とロクハ公園を、
みんなの居場所へ。

子どものためだけではなく、
若者、子育て世代、高齢者、
誰もが集まり、楽しみ、くつろげる公共空間をつくります。

  • 芝生やベンチなど大人もくつろげる空間
  • 子どもが自由に遊べる空間
  • ペットと楽しめる環境
  • マルシェ、キッチンカー、イベント
  • 音楽、文化、スポーツ活動
  • 高齢者の健康づくり
  • 草津のまちと琵琶湖をつなぐ緑のネットワーク

ロクハ公園を次のステージへ

これまで進められてきたロクハ公園のリニューアルを引き継ぎ、
年齢や障害の有無を問わず、
誰もが心地よく過ごせる
インクルーシブな公園をめざします。

草津で働く。草津で挑戦する。

「住むまち」から、
仕事と挑戦が生まれるまちへ。

  • 市内企業の人材確保支援
  • 若者や市民の起業・創業支援
  • 地元企業と大学との連携
  • 商店街・中心市街地の活性化
  • 子育てや介護と仕事を両立できる企業への支援
  • 農業、食、琵琶湖など地域資源を生かした交流
  • ふるさと納税を地域経済・地域活動につなげる
  • 市民の「やってみたい」を応援する仕組み
  • 草津線沿線地域との連携
  • BKCや企業との連携

災害に強い草津。

いざというときにも、
人と人がつながるまちへ。

  • 水害、地震への備え
  • 避難所環境の改善
  • 防災備蓄の充実
  • 高齢者、障害者など要支援者への支援
  • 個別避難計画の充実
  • 在宅避難者への支援
  • 地域、学校、企業との防災訓練
  • デジタルも活用した災害情報の提供

暮らしを守り、
必要な人に必要な支援を。

物価高など、
暮らしを取り巻く環境の変化に対応します。

  • 子育て家庭への生活支援
  • 高齢者など生活に不安を抱える人への支援
  • 市内中小事業者への支援
  • 各種助成、給付制度を分かりやすく
  • 相談から支援につなぐ仕組みの強化

「何でも無料」ではなく、
本当に支援を必要とする人に、
必要な支援が確実に届く市政へ。

市役所を、もっと市民の近くへ。

手続きも相談も、もっと身近に。
職員が安心して働ける環境が、市民サービスの向上につながります。

市民にとって、分かりやすい市役所へ

  • 書かない窓口、いつでもどこでもできる手続き
  • 市公式LINEなどデジタルサービスの充実
  • 「どこに相談すればいいのか分からない」をなくす相談体制
  • 市の予算や事業を分かりやすく公開
  • 市民の声や提案を政策につなげる仕組み
  • 重要政策について市民と対話する機会の充実

職員の安心が、市民サービスを支える。

  • 職員が安心して相談できる体制
  • 職員が仕事の悩みを相談できる窓口の設置
  • カスタマーハラスメント対策
  • DXによる業務効率化で、市民対応に使える時間を増やす
  • 現場の提案を政策につなげる組織づくり
  • 市民サービスに集中できる職場環境

WITH CITIZENS

市民とつくるマニフェスト

市民の皆さんから寄せられたご意見を、
マニフェストに生かしていきます。

寄せられたご意見より

農業振興と、地域経済・若者の雇用

草津駅前のにぎわいを駅周辺だけで終わらせず、郊外や農業地域にも経済効果を広げてほしい。
農業を単独の産業ではなく、駅前の活性化、地域経済、若者の雇用、そして農業の将来まで一体で考えてほしい。
そんな思いで、5つの提案をいただきました。

  1. 農産物のブランド力強化と販路拡大

    草津メロン、イチゴ、愛彩菜、琵琶湖からすま蓮根、アオバナなどの特産品をPRし、直売所、飲食店、スーパー、学校給食、食品加工業者へと販路を広げる。生産から販売までを支え、農家が安定した収入を得られる仕組みを。

  2. 農業と観光・飲食を結び付けた地域活性化

    琵琶湖沿いの地域資源を生かし、地元の食材を楽しめる飲食エリアや直売・交流の拠点を整備する。市・民間企業・農業者が連携した地域商社の設立などで、販売、加工、商品開発、情報発信を一体的に進め、若者の働く場所も生み出す。

  3. スマート農業による省力化と生産性向上

    センサーやデータを使った栽培管理、作業記録のデジタル化などで、農業者の負担を減らす。導入費用の支援に加え、機器の共同利用、操作研修、導入後のサポートなど、無理なく使える環境づくりも。

  4. 新規就農者の育成と、農業で生活できる仕組み

    高齢化と後継者不足が進むなか、農地と技術を次の世代へ。研修、農地の確保、機械導入の支援、先輩農家との連携、安定した販路の確保まで、総合的に支援する。

  5. 農業振興を、草津市の産業政策の柱の一つに

    農業を守るだけでなく、付加価値を高め、販売先を増やし、加工や飲食などの新たな事業を生み出して、地域にお金が循環する仕組みを。数値目標と実施時期を示し、進捗を市民に分かりやすく公表する。

こまい千代からのメッセージ

いただいたご意見への、こまい千代からのメッセージは、準備ができ次第こちらに掲載します。

FEATURE

公園を、草津の「まちのリビング」へ。

歩きたくなる。
遊びたくなる。
集まりたくなる。

草津川跡地公園とロクハ公園、みずのもり(烏丸半島)、道の駅草津などを、
子どもだけではなく、
0歳から100歳までの市民が利用する
「まちのリビング」へ。

遊び、健康、交流、文化、スポーツ、
自然、地域活動。

さまざまな目的で人が集まり、
新しいつながりが生まれる空間をつくります。

まちのリビングとは…さまざまな場所(公園・図書館・文化施設・市役所など)を誰もが気軽に立ち寄り、ほっとできる場所に整備し、まるで家のリビングでくつろいでいるような空間にすることです。

草津川跡地公園区間6のイメージ図。曲線の園路と桜、芝生の広場、休憩スペースを上から見た図。

草津川跡地公園区間6

ロクハ公園整備のイメージ図。湖を望む芝生の広場で、家族や子ども、車いすの人など、さまざまな人が過ごしている。

ロクハ公園整備(イメージ図)

FUTURE & WORLD

そして、草津から未来・世界へ。

世界を知ることで、草津を知る。
世界とつながることで、
未来の可能性を広げる。

子ども、若者、市民、大学、企業が世界と出会い、
学び、その経験を草津での暮らしや仕事、
地域づくりへつなげます。

  • 子ども、若者が世界と出会い、体験する機会
  • 草津の歴史、文化を生かした海外都市との交流
  • BKC、大学、企業が持つ国際ネットワークとの連携
  • 琵琶湖、環境活動を通じた国際交流
  • 世界で得た知識や経験を草津の地域づくりへ
海外との国際交流の様子

「つながる」その先へ。

子育てと教育。
介護と老後。
仕事と暮らし。
移動とまちづくり。
地域と世界。

一つひとつを別々に考えるのではなく、
人と人、政策と政策、地域と地域をつなぐことで、
草津の新しい可能性をつくります。

10年、20年先の草津を、
市民の皆さんと一緒に描き、
できることから、一歩ずつ。

思いをつむいで、未来を創る。
つながる草津へ。

こまい千代

こまい千代について

草津で生まれ育ち、
2011年から滋賀県議会議員として活動してきました。

草津のこれまでの歩みを大切にしながら、
次の世代につながるまちづくりに取り組みます。

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