重点政策

01
地域でつながる
人と人、地域と地域。暮らしの中のつながりを、安心と活力へ。
子どもも、若者も、子育て世代も、高齢者も、障害のある人も。暮らす地域や世代を越えて、誰もが「居場所と出番」をもち、安心して暮らせる健幸都市草津へ。
- まち全体で支える子どもの遊び・学び、子育て(社会的養育の推進)
- 多様な教育の推進(自然保育、フリースクール支援)
- 移動しやすい公共交通へ(新たなモビリティへの挑戦)
- 図書館や公園等の公共施設を誰もがくつろげるリビングルームへ
- 災害時でも医療と介護、福祉のつながる体制へ(在宅避難者支援)
- 市民とともにつくる顔の見える市政(DXの推進と現場主義)

02
まちを越えてつながる
草津にある力を、大学・企業・人材・地域との新しいつながりへ。
大学や企業が「ある」だけではなく、その知識、人材、技術を地域の力に。草津を訪れる人、学ぶ人、働く人ともつながり、新しい仕事、交流、挑戦が生まれる草津へ。
- 企業・大学・人材をつなぎ、市民の「やってみたい」を応援
- JR草津線沿線地域をつなぐ草津線沿線マルシェ
- 草津川跡地公園をはじめとする公園や烏丸半島の魅力化
- 農・食・琵琶湖を、環境と共生する観光や交流へ(農家レストラン、漁業体験)
- 女性・障がい者の幅広い分野での活躍推進(分身ロボットの実証事業)

03
世界とつながる
世界を知ることで草津を知る。世界とつながることで、未来の可能性を広げる。
子ども、若者、市民、大学、企業が世界と出会い、学び、その経験を草津での暮らしや仕事、地域づくりへつなげます。
- 草津の歴史と文化を海外へ発信
- 子ども・若者が世界を体感する機会を広げる
- 企業・大学の国際的なつながりを草津の力へ
- 琵琶湖・環境活動を通じた世界との交流へ
「つながる」その先へ
つながることで、安心が生まれる。つながることで、挑戦が生まれる。そして、つながることで、新しい草津の価値が生まれる。
環境と共生するまち。おおむね30分で、暮らしに必要な場所へつながるまち。誰にも「居場所と出番」があり、挑戦できるまち。
10年、20年先の姿をみんなで描き、小さな一歩、みんなの一歩から始めます。これまでの歩みを大切にしながら、「ここで暮らしてよかった」「草津に関わっていたい」と感じられる草津を、みんなでつくりましょう。未来への種まきを。
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