地域でつながる
子育ても、介護も、暮らしも。
ひとりで抱えない草津へ。
子どもも、若者も、子育て世代も、高齢者も、
障害のある人も。
暮らす地域や世代を越えて、
誰もが「居場所と出番」をもち、
安心して暮らせるまちをつくります。
こまい千代のマニフェスト
思いをつむいで、未来を創る。
人と人、地域と地域、草津と未来をつなぐ。
子どもも、若者も、働く世代も、高齢者も。
誰もが安心して暮らし、自分らしく挑戦できる草津へ。

THREE PILLARS
子育ても、介護も、暮らしも。
ひとりで抱えない草津へ。
子どもも、若者も、子育て世代も、高齢者も、
障害のある人も。
暮らす地域や世代を越えて、
誰もが「居場所と出番」をもち、
安心して暮らせるまちをつくります。
草津にある力を、
新しい可能性へ。
大学や企業が「ある」だけではなく、
その知識、人材、技術を地域の力に。
市民、大学、企業、地域をつなぎ、
新しい仕事、交流、挑戦が生まれる草津をめざします。
世界を知ることで、草津を知る。
世界との出会いを未来の力へ。
子ども、若者、市民、大学、企業が世界と出会い、
学び、その経験を草津での暮らしや仕事、
地域づくりへつなげます。
TEN POLICIES
子育て、教育、介護、交通、仕事、防災。
毎日の暮らしから草津の未来まで、
一つひとつをつなげながら取り組みます。
子育てを、家庭だけの責任にしないまちへ。
妊娠・出産から子育て、学齢期まで、
切れ目なく子どもと家庭を支えます。
子育ても、ひとりで抱えない草津へ。
一人ひとりの「やってみたい」を応援します。
学力だけではなく、
それぞれの子どもが持つ可能性を伸ばせる
教育環境をつくります。
教職員の安心が、子どもたちと向き合う時間と、教育の質を支えます。
子育ても介護も、ひとりで抱えない草津へ。
働きながら親を介護する世代が増えています。
介護する人も、介護を受ける人も、
安心して暮らせる地域をつくります。
いつまでも出かけ、学び、人とつながれるまちへ。
移動できることを、暮らしの安心へ。
子どもから高齢者まで、
誰もが移動しやすい交通環境をつくります。
草津川跡地とロクハ公園を、
みんなの居場所へ。
子どものためだけではなく、
若者、子育て世代、高齢者、
誰もが集まり、楽しみ、くつろげる公共空間をつくります。
これまで進められてきたロクハ公園のリニューアルを引き継ぎ、
年齢や障害の有無を問わず、
誰もが心地よく過ごせる
インクルーシブな公園をめざします。
「住むまち」から、
仕事と挑戦が生まれるまちへ。
いざというときにも、
人と人がつながるまちへ。
物価高など、
暮らしを取り巻く環境の変化に対応します。
「何でも無料」ではなく、
本当に支援を必要とする人に、
必要な支援が確実に届く市政へ。
手続きも相談も、もっと身近に。
職員が安心して働ける環境が、市民サービスの向上につながります。
WITH CITIZENS
市民の皆さんから寄せられたご意見を、
マニフェストに生かしていきます。
寄せられたご意見より
草津駅前のにぎわいを駅周辺だけで終わらせず、郊外や農業地域にも経済効果を広げてほしい。
農業を単独の産業ではなく、駅前の活性化、地域経済、若者の雇用、そして農業の将来まで一体で考えてほしい。
そんな思いで、5つの提案をいただきました。
草津メロン、イチゴ、愛彩菜、琵琶湖からすま蓮根、アオバナなどの特産品をPRし、直売所、飲食店、スーパー、学校給食、食品加工業者へと販路を広げる。生産から販売までを支え、農家が安定した収入を得られる仕組みを。
琵琶湖沿いの地域資源を生かし、地元の食材を楽しめる飲食エリアや直売・交流の拠点を整備する。市・民間企業・農業者が連携した地域商社の設立などで、販売、加工、商品開発、情報発信を一体的に進め、若者の働く場所も生み出す。
センサーやデータを使った栽培管理、作業記録のデジタル化などで、農業者の負担を減らす。導入費用の支援に加え、機器の共同利用、操作研修、導入後のサポートなど、無理なく使える環境づくりも。
高齢化と後継者不足が進むなか、農地と技術を次の世代へ。研修、農地の確保、機械導入の支援、先輩農家との連携、安定した販路の確保まで、総合的に支援する。
農業を守るだけでなく、付加価値を高め、販売先を増やし、加工や飲食などの新たな事業を生み出して、地域にお金が循環する仕組みを。数値目標と実施時期を示し、進捗を市民に分かりやすく公表する。
FEATURE
公園を、草津の「まちのリビング」へ。
草津川跡地公園とロクハ公園、みずのもり(烏丸半島)、道の駅草津などを、
子どもだけではなく、
0歳から100歳までの市民が利用する
「まちのリビング」へ。
遊び、健康、交流、文化、スポーツ、
自然、地域活動。
さまざまな目的で人が集まり、
新しいつながりが生まれる空間をつくります。
まちのリビングとは…さまざまな場所(公園・図書館・文化施設・市役所など)を誰もが気軽に立ち寄り、ほっとできる場所に整備し、まるで家のリビングでくつろいでいるような空間にすることです。

草津川跡地公園区間6

ロクハ公園整備(イメージ図)
FUTURE & WORLD
世界を知ることで、草津を知る。
世界とつながることで、
未来の可能性を広げる。
子ども、若者、市民、大学、企業が世界と出会い、
学び、その経験を草津での暮らしや仕事、
地域づくりへつなげます。

子育てと教育。
介護と老後。
仕事と暮らし。
移動とまちづくり。
地域と世界。
一つひとつを別々に考えるのではなく、
人と人、政策と政策、地域と地域をつなぐことで、
草津の新しい可能性をつくります。
10年、20年先の草津を、
市民の皆さんと一緒に描き、
できることから、一歩ずつ。
思いをつむいで、未来を創る。
つながる草津へ。

草津で生まれ育ち、
2011年から滋賀県議会議員として活動してきました。
草津のこれまでの歩みを大切にしながら、
次の世代につながるまちづくりに取り組みます。