常任委員会(健康福祉部)

今朝は草津駅で駅立ちしてから来ました。

楽しい出会いもありましたが、受け取る方も

選挙前は意識されるが、選挙後はほとんど

意識されないかな?という印象もなきにしもあらず

と感じます。

 

さて、今日は常任委員会の健康福祉部の所管事項について

検討しました。

主なものは以下の通りです。

[補正予算案について]

・国より原子力発電所隣接県として、モニタリングポスト8機増設

(医療施設、長浜、高島に設置)+大津既設1=計9機となります。

地域再生医療

①がん・脳卒中対策ー検診設備整備強化や、リハビリ室改修整備

②救急医療設備整備、在宅医療施設整備、認知症対策、

糖尿病予防支援

③原子力災害医療機能強化→防護服など初期対応できるよう

地域周産期医療体制強化

④家庭医養成や看護職員の確保のため、院内保育整備補助

児童虐待防止のため、情報を一元管理するデータ管理システム構築

[レイカディア滋賀プラン見直し]

介護保険法などの改正を踏まえ、医療・介護の連携強化、

認知症対策、市民後見人(日常の世話や管理をしてくれる人)の育成など

[障害者福祉しがプラン]

障害のある人の一般就労の問題は課題と認識。製造業が多いので

なかなか難しいとのことでした・・・

個人の事情が様々で一概にはいえませんが、この件、手探り状態です。

入退院を繰り返したり、ひきこもり状態の精神障害者などに、要望に応じて

自宅訪問の相談が今月から始まるようです。

介護でも障害でも連携という言葉が増えています。

人手不足が言われる中で、しっかり連携をとってしていくことは大変だと

思いますが、ある意味、チームで互いを支えるということにもなりますので

是非、期待したいと思います。

 

平和祈念館の所管がなぜ健康福祉部なのかについては、遺族会との

関係と回答されましたが、その経緯がやはりわからないと思いました。

しかし、今日の主題ではないので、機会あればまた伺おうと思います。