今日は桜ノ宮の森林ワークショップに行きました。
国際森林年ということで、議会でも何度か森林政策の質問が
出ています。
間伐材で何ができるのか?が目下気になるところですが、
取り急ぎ今、木材で何がつくられるのか、見に行きました。
木製の机やいす、遊園地で見かける小さなティーカップ(写真)
など、幅広い作品を見ることができました。
写真のは、手動で動くので、電動の大きなものもいいですが
木製の遊園地が常設であると温かみがあって、いいなと思いました。
滋賀からはKIKITOさんが参加を。
最近、県内の郵便局で木のハガキが販売されるようになりました。
私は木の名刺入れをまだ頼めてません・・・^^;
造林公社も展示がありました。
造林公社は免責的債務引き受け云々と説明がありましたが、
少し説明が難しいような気がしました。
他には、砂防を杉のままで(コンクリートで固めないで)利用して
いるところの話を伺いました。
そのままだと、10年もたないけれど、防腐剤注入で20年以上は
もつそうです。周りの環境と調和し、また逆に朽ち果てていく
感じが好まれたりするのだとか。何を重視するかですね。
手作りの風車です。発電量は??どちらかといえば風見鶏?
昨年、飛騨に行った際、木製のおもちゃや家具の販売店を覗いた
ことがありますが、かなり木材ごとに値段もしっかりつけられている印象
でした。
確かに素材の良さもあると思いますが、どれだけ付加価値をつけれるか?
滋賀のブランド化にあたって、温もりって、キーワードの一つかなあと
思った次第です。



