ようやく一般質問が終わりました。
一般質問個人でするだけあって、個性が出ます。
今回は来年度にかけて2030年頃の滋賀の交通ビジョンが
策定されるのに先立ち、『交通政策』について質問しました。
内容については、10月末に折込(一部手配り)と駅や近辺で配布します。
(6月議会の分は、草津市議選の関係でまだ手元にある分もあり、
9月議会の分と一部お渡しします。)
後日、会派のHPからも見れますので、是非 読んでください。
また、県議会のHPでもインターネット録画中継があります。
取り急ぎ質問概略につき、ご報告します。
[交通政策について]
20年前は、空港、新幹線鉄道、高速道路の壮大なネットワークが
掲げられていましたが、今後の20年後に向けて、どうなのか?
滋賀の2030年の姿は何なのか?その下にしっかり交通政策の
ビジョンをつくってほしいとの思いから選びました。
・この20年の滋賀の交通を取り巻く状況の変化
・道路政策について
→ 新名神高速道路が一部開通した効果と残り開通のメリットは?
県内を走る車の増加で更なる車社会となれば、低炭素社会を
目指す県のビジョンに照らしてどうなのか?
前回バイオディ―ゼルに触れたが、トータルの視点を持つ必要性
を訴えたかった。(決して全線開通に反対ではないです)
また、道とまちの活性化については、生活圏での道路をどうしていくか、
通り抜けるだけでは、活気がなくなるので、どうしていくか。
市道、国道と色々あるが、これもトータルデザインの話。
・鉄道政策について
→ JR西日本と包括連携協定を締結したならではの、もっと県民に見える
画期的な進展が欲しいと、将来的に、サイクルトレイン~自転車の乗り入れ
~の提案。
滋賀県ー琵琶湖ー自転車のブランドイメージがつくれないか。
→ 草津線複線化を目指すにあたっては、乗降客数の目安がある方が
前進するのでは?
草津線沿線駅前が都市のコピーになることも懸念して、まちづくりの
コンセプトをしっかりもつことの重要性。
→ 北陸新幹線問題は、関西広域連合でしっかり議論してほしい。
・新交通政策
→ LRTなど第一回会議の内容。
今回初めての一問一答でした。
再質問は今後研鑽を重ねます。