4月の活動

2014-05-26

4月は、知事選が7月に迫る中、いつどうなるか分からないので、なかなかスケジュールを入れられなかったり、急遽会議が入って、調査先に断るなど、予定がたたない日々でした。本来なら、秋から延期しているタイ・ベトナムの調査を入れようと考えていたのですが、全く無理でした。どちらもこれから水環境や食で重視する国なんですが(^_^;)

というわけで、県議会報告を配り歩いたり、県庁で事務処理、打ち合わせなどが多い月でした。

2日 社会保障と税の一体改革@大津合同庁舎

国による改革についての説明会がありましたが、印象としては定説通りの説明に終始した感じです。いずれにせよ、この改革がしっかりと全うされるのか、企画すれば解決というわけではないので、地方としても注視していきたいです。

3日 会派会議

5日 草津川桜557フェスタ→休日急病診療所竣工式@栗東

湖南広域で、休日急病診療所が済生会病院のすぐそばにできました。今日に至るまでの関係者の方々の努力に感謝いたします。

6日 消防団任免式→「少年犯罪を考える会」@大津

かつて大津市で発生した少年犯罪の被害者の方が、当時と今の気持ち、そして命の大切さについて伝えていきたい事などを話されました。ルポライターのお話もあり、私自身も少年犯罪に関する著書を拝読しました。非常に重い問題ですが、改めて少年犯罪への対応について考えさせられる機会となりました。

7日 小児がんチャリティーコンサート

小児がんは、その後の経過観察など、再発防止に向けた取組みが必要ですが、まだまだ人数が少ないことなどもあり、治療や専門医など、十分なサポート体制となっていないことを以前お聞きしています。がん議連メンバーとして、小児がんについても今後学んでいきたいと思っています。

9日 南笠東小学校入学式→玉川中学校入学式

小学校の入学式では、校歌を皆が一斉に歌うと、新入学のこどもたちが驚く姿に、いつも楽しませて頂いています(微笑)入学式では、新2年生がしっかりとした先輩に見え、こどもの成長を感じる一コマでもありますね。

玉川中学校では、校長先生の挨拶の冒頭は、英語で。チャレンジすることを説かれました。こちらの中学校では、シンガポールの学校との交流事業で、子どもたちがHPに英語のサイトをつくるなど、積極的に取り組んできました。失敗を恐れず、チャレンジをして、学校生活を楽しんで!!

11日 矢橋交番竣工式

滋賀県でも順番に交番、警察署の整備を進めています。矢橋交番は、今後住宅開発が進み、新たな小学校も建設される区域でもあります。女性警察官の宿直対応や、非常用電源を備えた災害対応など、部屋や装置も配慮がされています。

12日 対話の会総会@大津→関西次世代エンターテイメント研究会打合せ@大阪

対話の会総会では、今年度の役員承認などをしました。今回は、古賀茂明氏に「嘉田県政にみる日本地域再生への希望」と題して講演頂きました。住民の安全・安心はリスクコミュニケーションからと、流域治水の推進に関する条例を含めて、お話しいただきました。

13日 子どもの社会的養護とメディアリテラシー@大阪→県民の集い@大津

「明日ママがいない」のドラマは初回から多くの反響を呼びました。児童養護施設に勤務されている方、母子保護施設の方、メディアに関わる方、それぞれの立場の人が集まって、ドラマをきっかけにどう捉えるか、ワークショップで意見交換しました。また、現場も伺う予定です。多くの方との出会いがありました。

15日 上程案件説明→会派県内研修:大津赤十字病院研修

 

大津赤十字病院に、ホールボディーカウンターが設置されました。かなりの重量なので設置場所が限られる中、なんとか場所を確保できたとのことでした。他にも、災害時にDMATとして、すぐ出発できるよう準備も配慮がされ、また備蓄倉庫も拝見しました。災害時に病人の重要度に応じたトリアージ対応のベッドももう少し増やしたい旨などをお聞きしたところです。

非常時には、電源確保も重要ですが、水も使います。水のリスクマネジメントについてもお話し頂きました。

16日 東京事務所→ICLEI→産業特区勉強会@東京

東京事務所所長が人事異動で交代されたこともあり、滋賀県の東京での発信強化について意見交換させて頂きました。ICLEIは、台湾の環境メッセのブースで現地担当の方とお話をさせて頂き、環境の取り組みについて、改めてお話を伺いました。産業特区の勉強会は、打ち合わせ程度で、これまでの産業クラスターの取り組みについて意見交換しました。新幹線にぎりぎり間に合い、帰りました。次の日は、東京での意見交換踏まえ、担当部署と意見交換。

18日 イブニングスクール特別講座「ソーシャルインパクトボンド」@大津

ソーシャルインパクトボンドは、最近注目される取組みです。東京や大阪では、実現可能性が高いですが、滋賀県ではなかなか難しいですね。指定管理の場合もそうですが、多くの参加が見込めないことから、このような取り組みを進めるためにも、県内のNPO法人が育つ後押しが必要と感じています。現在は淡海ネットワークセンター、NPOセンターで各種研修をして頂いています。

19日 未来政治塾@大津→早稲田校友会支部役員会

田原総一朗さんに講義頂きました。世界と比較しての日本の保守についてなど、講義をして頂きました。琵琶湖塾の運営スタッフとして携わってから10年、田原さんにはお世話になっていますが、お会いすると、いつも励まして頂いています。

22日 災害支援市民ネットワークしが研究会→そらまめクラブ

 

25日 臨時議会→全国青年都道府県議会議員の会ブロックミーテイング@元町

26日 人と防災未来センター研修@兵庫→IPCC第5次評価報告書を読む@大阪

 

人と防災未来センターにて、災害研修を中心とした取組みについてお話を伺いました。阪神淡路大震災後、兵庫県では、災害ボランテイアの取り組みや災害研修の取り組みが進んでおり、首長のワークショップを通じた研修についても伺いました。吹き抜けの入り口では、津波の高さが体感できます。

こちらは是非とも多くの方に訪れて頂きたい施設の一つです。

午後は、発表されて話題となったIPCC報告書について、作成部会に携わった先生なども交えて、説明、意見交換がありました。環境に造詣の深い方も多く、質疑応答では、一部ついていけないほどでしたが、大変勉強になりました。将来予測は、数々の仮定の上に成り立っているわけですが、私たち人間の活動が与えている影響は、大きいことは間違いないわけです。滋賀県としてもっとどんなことに取り組んでいけるのか、考えていく事に終わりはないですね。

28日会派会議

29日会派会議

30日 健康創生特区について意見交換

 

 

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